VBAでのコード入力

メニューでcheats>cheat listと選ぶと次のような画面が出てきます

下の方のAddという所にCode、Cheat、Gameshark、CodeBreakerとあります。
それぞれボタン押すと次のような画面が出てきます。

Codeとかかれている所にはコードを入力するのですが
Code、Gameshark、CodeBreakerそれぞれ入力方法が異なります。
あと、マスターコードを入力する必要はないのでご注意ください。


VBAコードの場合

BAコードはCodeというところに入力します。
大体の改造コードサイトで公開されているのはVBA用ですのでそれを使います。
入力の際の注意点はデータ部とアドレス部の間にコロン(:)をいれることと
データ部の桁数は2桁、4桁、8桁のみということです。

    例:

  0*******:xx

    0*******:xxxx

    0*******:xxxxxxxx

対応しているアドレスはWRAMエリアとIRAMエリアだけです。
その他のエリア(ROM、I/Oエリア等)に書き込む場合はPARコードなどに変換して下さい。


PARコードの場合(GameShark V1&V2コード AR GBX V1&V2コード )

Gamesharkという所に入力します。GameSharkはPARの米国版です。
入力の際にはコードの間のスペースを消してコードを八桁にするとろだけです。

  例:

  改造コードサイトで公開されているコードの場合

    xxxxxxxx yyyyyyyy

            ↓

  xxxxxxxxyyyyyyyy
 

  雑誌やアクションネットのコードの場合

    xxxxxxxx

    yyyyyyyy

 ↓

  xxxxxxxxyyyyyyyy

アドレス部とデータ部の間に半角スペースを入れると
まったく別のコードとVBAが認識するので注意


AR GBX V3、GameShark V3コードの場合

AR GBX V3、GameShark V3はPARの海外版の上位バージョンです。
VBAではVer 1.5.1からこれらのコードに対応しているようです。
これらのコードはVBAではGameSharkというところに下記のような書式で入力します。

    xxxxxxxx yyyyyyyy

アドレス部とデータ部の間の半角スペースを抜くと
GBA-PARコードと認識されてコードが正常に動作しません。


X-TAコードの入力

X-TAコードはCodeBreakerと書いてある所に入力します。
CodeBreakerは米国版のX-TAの名称ですX-TAの場合は特に悩む必要はありませんが、
アドレス部とデータ部の間にスペースを入れることをお忘れなく。

  例:

  xxxxxxxxyyyy

       ↓

  xxxxxxxx yyyy
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